キングヘイローとは

競走馬名:キングヘイロー

欧州最強馬と今でも名高いダンシングブレーヴとアメリカ最強牝馬と謳われたグッバイヘイローの血統背景を持った良血馬でクラシックの期待が掛けられたが、気性難が災いし皐月賞2着が精一杯だった。

古馬になっても中長距離G1では振るわず、活路を短距離路線に求めた。マイルCS(G1)2着、スプリンターズS(G1)3着後の翌年にスプリント戦の高松宮記念(G1)に出走し見事優勝。念願のG1タイトルを手に入れた。

血統:父ダンシングブレーヴ 母グッバイヘイロー(ヘイロー)

父のダンシングブレーヴは、マリー病という奇病に冒されながらも、エリモシック、キョウエイマーチ、テイエムオーシャンなど個性的な活躍馬を輩出した。

母のグッバイヘイローは、マザーグースS、CCAオークス、ケンタッキーオークスなどGⅠ7勝した名牝。
米国の名門競馬雑誌ブラッドホース誌が「サヨナラ・グッバイヘイロー」という特集を組んだ話はあまりにも有名。

キングヘイロー代表産駒

キングヘイロー産駒は、 早くから走れて成長力も期待でき大物の誕生もありうる優良種牡馬。
今後、 繁殖牝馬のレベルが上がれば更なる活躍が期待できる。
産駒一覧

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